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飼い主と犬

真っ先にすべきしつけ

女性とペット

主従関係の重要さ

犬のしつけというと、トイレを教えることや噛んだり吠えたりしないようにするなど、具体的な行為についてをイメージする人が多いです。もちろんこうした犬のしつけも重要ですが、まず最初に行うべきなのが主従関係を作ることです。犬のしつけは、主従関係が確立できれば細かいしつけは難しくありません。愛犬を我が子のように可愛がりたいと思う人もいるかもしれませんが、そのように甘やかしてしまうと言うことを聞かなくなり、吠え癖や噛み癖で周囲に迷惑をかけてしまいます。指示を聞かないことにより、事故にあう危険性もでてきます。愛犬との暮らしを快適で良好なものにするためにも、愛犬の命を守るためにも、主従関係を作ることは非常に重要なのです。具体的にどうすればいいかというと、指示したことができたら大いにほめる、できなかったらできるまで繰り返す、やってはいけないことをしたらその場で叱責するということです。体罰はトラウマになるおそれがあるためつかってはいけません。ほめるときは、おやつを使う必要は必ずしもないですが、やはり犬のしつけにはあると便利なものです。主従関係を教え込む意味で、最初にお座り、伏せ、待てを教えるとよいでしょう。これらの姿勢や命令は犬を服従させ飼い主が上であることをわからせるよい命令です。この命令がわかるようになれば、主従関係の第一歩は確立されたといえるでしょう。また、やってはいけないことをしたり、人間との主従関係を覆すようなことをした場合は、決して要求をのまず厳しい姿勢で望むのも重要です。